10月7日(火)、名鉄グランドホテルにて全国労働保険事務組合連合会・愛知県支部主催の実務担当者研修会が開催されました。
研修会に参加した、担当の小林事務局員の感想を紹介します。

 

***********************
******************************

愛知県には労働保険事務組合250組合ほどがありますが、研修には約130人の方が参加をしていました。いま愛知県下の雇用保険に加入している方々のうち、約1割の人が事務組合に委託をしているそうです。労働局事務組合室の係長からは「事務組合のはたしている役割は大きく、今後ともよろしくお願いします」との挨拶がありました。

研修会では「事務組合における適正な事務処理について」「総合コンピューターシステムの概要について」などの説明がそれぞれの担当者からありました。

基本的な内容のおさらいもありましたが、具体的なケーススタディーや大切な事項がいくつもあり、もう一度原点にかえって学び直すことができ、参加してとてもよかったと思います

これからも正確・迅速な事務処理を心がけていきたいと思います。

 

****************************

前日も民商に「労働保険に入りたいと」問い合せをいただきました。

事業主と従業員のみなさんが安心して仕事ができるお手伝いを頑張っていきたいと思います。