8月20日、21日の日程で全商連付属中小商工業研究所が主宰する第12回夏期研究集会が岐阜県の長良川国際会議場と岐阜大学を会場に開催されました。

 1日目の全体会では全国から200人を超える方々が加され「小規模企業を主役に地域の再生を」をテーマにした岡田知弘・`京都大学教授の講演とともに「岐阜の地場産業と地域づくり」や「チャンスを拓く事業継承・経営革新」の2つのパネルディスカッションが開催され加したみなさん真剣に耳を傾けていました

 最後の「事業継承」をテーマにしたパネルディスカッションでは名古屋東部民商の杉本さんがパネリストとして登壇。

 事業を先代から引き継いだ経過やいま苦労していることなどを語るとともに「職人の仕事を若い人たちがやりがいを持ってできる仕事へと変えていきたい」と思いを発言すると会場からあたたかい拍手が送られていました。